すっとんきょうでゴメンナサイ

風の吹くまま気の向くまま

「好きなスピッツの曲10選」と「カラオケで歌う中島みゆきさんの曲11選」


昨夜、とあるテレビ番組で目にした
「プロが選ぶスピッツ最強ベスト10曲」


1位、ロビンソン(1995)
2位、チェリー(1996)
3位、楓(1998)
4位、君が思い出になる前に(1993)
5位、渚(1996)
6位、空も飛べるはず(1994)
7位、春の歌(2005)
8位、青い車(1994)
9位、ハチミツ(1995)
10位、スターゲイザー(2004)


うんうん、なるほど。
でしょうねえ、というような楽曲が選ばれていた。

そこでハッと気づく。

はてなブログ10周年記念のお題「好きな○○10選」、いけるんじゃない?


「好きなスピッツの曲10選」( ̄︶ ̄)↗ 


好きな曲がたくさんで、正直、10曲には収まりきらないけど
やってみよう!
(順位ではなく、リリース順です(^_-))


日なたの窓に憧れて」(1992)

空も飛べるはず」(1994)

「ロビンソン」(1995)

「チェリー」(1996)

「渚」(1996)

「楓」(1998)

「ルキンフォー」(2007)

「若葉」(2008)

「夕焼け」(2012)

「優しいあの子」(2019)


プロが選んだベスト10もそうでしたが
私も初期の頃の楽曲が多いのかな。


スピッツを知って間もない頃
初めて味わう透明感や叙情性に
爽やかな草野さんの歌声や曲調とは反して
胸に刺さるような鮮烈な印象を受けたものです。


そして、私が何より魅了されるのは草野さんの歌詞です。
まるで夢うつつであるかのような
現実からふわりと離れたところで
紡がれていく言葉たち。
草野さんの頭の中にどんな景色があるのだろうと不思議に思うこともあります。

ただ、
唯一無二の草野さんの歌声でそれらが届けられた時
自分にも覚えのある実感として受け取ることが出来るのは何故でしょう。

そうして、たまらなく心を揺さぶられるのです。


例えば、「ロビンソン」

思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

思い出のレコードと大げさなエピソードを疲れた肩にぶら下げるって
一瞬「?」だけど
でも、
もしかしたらそんなふうにしかめっつらだった高校時代の自分と重なる気がして
胸が熱くなります。


誰も触われない 二人だけの国
終わらない歌 ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る

何かから解き放たれて
こんなに気持ち良く歌ったルララは初めてでした。


ちなみに、タイトルの「ロビンソン」は楽曲そのものとは関連性が無く、歌詞にも登場しません。
昔、埼玉県春日部市春日部駅前にあったロビンソン百貨店から取ったという話を聞いたことがありますが
Wikipediaによるとタイのロビンソン百貨店だったみたい。
曲のテーマとは一切関連性が無いのに
「ロビンソン」というタイトルが
この曲の宇宙観みたいなものを更に広げているように思えるから不思議。(あくまで私個人の感覚ですが^^;)


例えば、「楓」

風が吹いて飛ばされそうな
軽いタマシイで
他人と同じような幸せを
信じていたのに

風が吹いて飛ばされそうな軽いタマシイって
どういうこと?って思うけど
うんうん、でも確かにそうだなって、納得するんです。


「ルキンフォー」では励まされました。

ダメなことばかりで 折れそうになるけれど
風向きはいきなり 変わることもある
ひとりで起き上がる
思い出で散らかった部屋を
出てゆくよ 言ってたより少し早く
ルキンフォー めずらしい生き方でもいいよ
誰にもまねできないような
燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの
モロく強い心 君につなげたい
かないそうな気がしてる



うーん(;´Д`)
他にももっともっとあって
やっぱり「好きなスピッツの曲」10曲ではとても収まらないです。


……………

全然話は変わりますが、

「カラオケで歌う中島みゆきさんの曲10選」

「狼になりたい」
「化粧」
「時代」
「ホームにて」
「糸」
「誕生」
「命の別名」
ヘッドライト・テールライト
「空と君のあいだに」
「春なのに」
「一期一会」

あ!11選になってる(^▽^;)

特にご興味は無いでしょうが…(*´з`)



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渋谷ヒカリエ11階から見えた富士山(おわかりになりますか?^^;)
渋谷駅界隈は大掛かりな工事が続いています


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