すっとんきょうでゴメンナサイ

風の吹くまま気の向くまま

靴下の片方が見当たらない


靴下の片方が見当たらない


午前中、スポーツジムに行き帰宅後
ウエアやタオルなどを洗濯

履いていた靴下も洗濯機の前で脱ぎ
洗濯機の中に放り込んだ(はず)

昼食を食べ終わる頃に
終了を知らせるピーピー音がして
早速取りに行く

お昼を回っているが
今日は晴れて気温も高い

さっさと干せば夕方には乾くと思う


干しながら靴下の片方が見当たらないことに気づく

あれ?何処だ??⚆_⚆

①洗濯カゴをひっくり返して捜す(洗濯ネットに隠れている場合があるので)

②洗濯カゴを置いた周りを捜す(干しやすいようにリビングで洗濯物を仕分けし軽く畳むので、その際に洗濯カゴから飛び出てしまったことに気づかなかったかもしれない)

③洗濯機の中を目を凝らして捜す(洗濯機の中はかすみ目の自分には思いの外暗く、たまに洗濯槽の壁に張り付いていることがあるので)

④洗濯機の前から洗濯カゴを運んだ道筋を捜す(山盛りになった洗濯カゴをリビングに運びながら、気づかず洗濯物を落とすことがあるので)

⑤コタツ布団をめくり捜す(コタツに入りながら仕分け作業をしたので、コタツ布団に紛れているかも)


無い


え?何処??(⊙_(⊙_⊙)_⊙)


⑥もしかして、脱いだ靴下を再びスポーツバッグの中に入れちゃった?(⊙ˍ⊙)→無い

⑦もしかして、洗濯機のゴミを捨てるのと一緒に靴下もゴミ箱に入れちゃった?(⊙_⊙;)→無い

⑧もしかして、帰りながら買い物をした食材を冷蔵庫にしまう時に靴下も一緒にしまっちゃった?(⊙﹏⊙;)→無い(→あったら逆にかなりショック。なくて良かった)


🧦

てなことを書きながら午後4時過ぎ
洗濯物を取り込もうとベランダに出たら靴下のかたわれを見つけました。

一緒に洗ったTシャツの袖に丸まって入っていました。

そこに居たのか…ㄟ( ▔, ▔ )ㄏ

今日の陽気でちゃんと乾いていました。


……………


最近、そういう事頻発しています。

絶対家の中にあるはずだけど見つからない


リビングでハサミを床に落としたら柄の指穴部分が割れてしまったことがあります。

割れた部分を捜したのですが見当たらず
でも何処かに必ずあるはずだからとかなりしつこく捜したのですがやはり見つからず。

新しいハサミを使うようになり
割れた部分のことを忘れかけた1ヶ月後ぐらいだったでしょうか。

普段滅多に座ることのない椅子のドーナツ型のクッションの下にちらりとそれを見つけたのでした。

床に落ちて割れたはずみで椅子に飛び乗ったようです。
まさか椅子の上にあるとは思わず下ばかり捜しました。
目立ちにくい色だったので気づかなかった。

その後、そんな騒ぎを知らない娘が指穴部分に気づかずふとクッションを置いたのだと思います。


絶対家の中にあるはずだけど見つからない。

現在、夫にもそんな案件が一つあるそうです(^▽^;)




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兄と弟、絶賛バチバチ中💥💥


春休み

4月から小学4年生と2年生になる孫二人が泊まりに来ました
それぞれ一人でお泊りは何度かありますが、二人揃っては初めて


たまには二人で来れば?と誘った時
ママ(二女)曰く、
「今、兄弟げんかがめっちゃ激しくて、二人一緒だと大変かも」

そう言われても
一人でお泊りの際、長男孫も二男孫も特別手がかかる事が無かったので
二人でも大丈夫でしょうとのん気に考えていたのですが…

甘かった( ̄ー ̄;)


兄も弟もわざわざ相手の嫌がる事をする・言うのオンパレード
その度に小競り合いが勃発
汚いセリフで罵り合います

「そんなに気に入らないなら傍に居なきゃいいじゃないの?」と言うのですが
一瞬離れても気がつくとすぐ傍に居て

敢えて喧嘩したがっているようにしか、ばあばには見えません


かと思うと、二人でケラケラ笑って楽しそうにしている
そんな兄弟の様子は心底微笑ましい(*´▽`*)

ただ、
ご機嫌で仲良くしているのはいいけれど楽しくなり過ぎて大騒ぎ
声もドタバタも2倍なので上下の階のお宅に迷惑だと
「もう少し静かにして」と結局お小言を貰う二人なのですが(^▽^;)


観察していると、口が達者な弟に兄がキレるパターンが多いのかなあ

例えば、
要領が良い弟に不器用な兄が先を越され
それを弟が「ボク、エライでしょ」みたいなスタンスでアピールし
なんなら兄に対しちょっとバカにしたように言うところあるんですよねえ

そりゃキレますわ( ̄▽ ̄;)

そしてキレた兄が弟に手を出す
口では負けるけど力は兄の方がまだ強いようです

弟はことさら大声で「やめて!」と騒いで周りの同情を買おうとする
そのあたりは既に見え見えなのであまり同情はされないのだけど^m^


我が家に滞在中、喧嘩している時間と仲良くしている時間は7対3、或いは8対2といったところかな
確かに、普段静かに生活している老夫婦にとり、喧嘩の騒ぎやその仲裁にはちょっと疲れたかも(;^ω^)
ずーっとでしたからね


帰る直前にも小さな小競り合いがあり
兄が自分の失敗を弟のせいにしたことから
最後にはじいじに怒られ泣いた兄

私はその場に居なかったので詳細は分からないですが
人のせいにした兄の言動がじいじには目に余ったらしい

兄はよっぽど悔しかったようでなかなか涙が止まりません
コタツの中に潜り込んでしばらく泣いていました

片や弟は、普段のお調子者ぶりを封印し神妙な面持ち
その後じいじと協力しお片付け
結果、物分かりの良い子でこの騒ぎを締めるという
文字通り要領がイイ


ほとんどの場合、どちらかが一方的に悪いということはなく
まさにお互い様に尽きるのですが
何というか、要領の悪さで兄が怒られて終わる展開が多い気がします

同じく長男で要領のイイ方とは言えない夫には長男孫の気持ちもわかるそう

今回だけの事でなく
長男孫にしたら日頃の鬱憤が溜まっているのかなと夫と話しました


そんな兄と弟ですが
しばらく経つと何事も無かったかのように
また一緒に何かしているんですよねえ(*´ω`*)


🧒🏻👦🏻


ランチにハンバーグを食べに行こうとなって
「じゃあ、ばあばはちょっと早めに用意始めるね」と言うと
「どうして?」と孫たちが聞くので
「だってメイクしなきゃ。眉毛もちゃんと描かなきゃ恥ずかしいでしょ」と答えると
「え?そのままでダイジョウブじゃない?」と長男孫が言う

すかさず二男孫が「そのほうがイイよ」とヨイショ発言(出た!世渡り上手^^;)

「ええーー!それはないわ!!」と言いながらにやけるのが隠せないばあば


でも、後で(ちょっと待て)と思ったんですよね

どう考えても「メイクしなくてダイジョブ」なはずがない
ましてや「そのほうがイイ」はずがない
眉毛が無いって自分で鏡を見てもヤバイですから


これはあれか?

そのほうがイイって、そのほうがまだマシってこと?
私のメイクそのものがオカシイってことか?

眉毛、一生懸命描いてるけど
描き過ぎて“眉毛オバケ”になっているのか?
(結果、見る人に違和感与える的な?)


ちょっと心配(~_~;)




この時は仲良くシーソー(笑)


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お花見あれこれ/SF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はヒューマンドラマでした


関東地方は昨日、一昨日の週末、お花見日和だったようです。

これまで毎年のようにお花見に出かけて来ました。

東京では…
上野恩賜公園
新宿御苑
千鳥ヶ淵
目黒川
隅田公園
代々木公園
飛鳥山公園
六義園
靖国神社など

埼玉県では…
大宮公園
熊谷桜堤など

福島県の花見山公園

さっと思いつくだけでもけっこうあります。

もう十分桜を観に行った感があり
また、海外からの観光客でごった返しているのではという懸念もあり
あと、残念ながら年齢的なものもあるのかな…?(~_~;)

今年は夫婦ともお花見に向かう熱が湧き起こらず
このまま何処かへ出かけることのないまま終わりそうです。


テレビで都内のお花見の様子が紹介されていて
「あ、ここ行ったね~。綺麗だったね」などと夫と話していたのですが
皇居の桜が見事で驚きました。

皇居でのお花見は未体験です。
北の丸公園だったのかなあ。
来シーズンは行ってみたい。


住まいの目の前の小さな公園にも何本か桜があり
満開にはもう少しですが、可憐な花びらをほころばせています。
昨日は自治会のオヤジ達(夫も)が例年通りお花見をしていました(*´ω`*)


自分の中での、お花見上位にある場所です。かなり古い記事で恐縮ですが、良かったらご覧ください。

komakusa22.hatenablog.com


komakusa22.hatenablog.com


komakusa22.hatenablog.com


🌸🌸🌸


先日映画を観に行きました。

少し前に予告で観た際に、これはきっと好きなヤツと心が動いたものの、なかなか行けずにいたのですが
既にご覧になったブロ友さんの記事を拝読し、矢も楯もたまらず行って来ました。


『プロジェクト・ヘイル・メアリー』



2026年製作のアメリカ映画。

アカデミー賞7部門にノミネートされた『オデッセイ』の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化したものです。


以下、一切のネタバレNGの方はご注意下さい⚠️


太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。
同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。
人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。
この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレース(ライアン・ゴズリング)だった。
彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。
姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。(「映画.com」より引用)


公開されてまだ一週間と少し。
これから観る方にはネタバレ無しで観て、驚いて、面白がって、感動していただきたいと思うので、どう書けばいいのか悩みます。


私の大好きな作品に『E.T.』があります。
あれもSF映画だと思いますが
実はどちらかと言えばゴリゴリのSF映画はそれほど興味が湧かない方。
フィクションが(自分には→)過ぎて途中で気持ちが離れる感覚になる、と言うか。


ですが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
最後までずっと心掴まれっぱなしでした。


それこそフィクションが過ぎる(←自分には)設定で
難解で高度な科学的要素が飛び交い
スクリーンを観ながら理解が追いつかない。

しがない中学教師で一市民の主人公グレースが宇宙に送り込まれる流れも納得いかない。
そんなこと、普通許されないでしょと。

ああ、フィクションだからか
フィクションだからね、と心の中にちょいちょい過る。

スミマセン(~_~;)
SF好きな方には気分害されると思います。


なのに、
そんな私が途中からぐいぐいと物語の中に引っ張られていくわけです。
(理解が難しい科学的な部分は何となくスルーして^^;)


思いつくままに書いてみます(最低限のネタバレになりますように🙏)


何といっても、グレースとロッキーの友情にその度胸を熱くさせられました。

SF(科学的な空想に基づいたもの)映画であるけれど
種を超えた二人?の友情はなんとも人間臭くて身近で楽しい。
己を犠牲にしてまでも相手を助けようとするシーンはヒューマンドラマ映画でもありました。


異星人ロッキーの動きには愛しいような可笑しみを感じました。
グレースとの言葉や動きのやり取りに何度もクスっと心くすぐられたし。
彼の姿について蜘蛛のような、という表現を目にしましたが
私は蟹(カニ)のように見えて仕方なかった(笑)


音楽も良かった。
特に、挿入歌のビートルズ「Two of Us」は字幕で流れた歌詞がこの物語にあまりにもピッタリだったなあ。



ふと思ったのだけど、
SF映画でも人間模様(相手が異星人としても)やヒューマンドラマがきちんと描かれている作品が好きなのかも。

『E.T.』もそうだったし。


……………


今日、たまたまBSでSF映画『アルマゲドン』の放映があったようですが
これもヒューマンドラマ満載で当時めちゃくちゃ感動したなあ。

ただ、ちょっと変な事言いますと

多くの乗務員が亡くなり、結局、主人公ハリー(ブルース・ウィルス)が最後犠牲になって地球滅亡を救ったのだけど
帰還した他の乗務員たちは英雄として華々しく迎えられ
乗務員の一人だったA.J.とハリーの娘グレースが抱き合い喜び合うラストシーンに
なんだか悲しくなったのを憶えています。

亡くなった人を悼むよりも「やったぜ!」と喜ぶ方が先なのかと
その描き方に違和感でした。
(日本の作品だとこうは描かないんじゃないかしら)


ああ、でもこれがアメリカなのかなとも。

名誉を重んじる。

亡くなったのは残念だけど、彼らは人類を救い大いなる名誉を手にした。
多大なる尊敬もされるだろう。
そう考える。

それは何より立派で誇らしいことだと。
(だから無暗に嘆き悲しまない)

そういうことなのかなとも考えたものです。



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「乱雑」か「便利」か


よそ様のお宅や間取りなどを紹介する番組が好き。
独創的な間取りや効率良い収納を観て、そのアイディアに感心する。
我が家の現実と程遠いのはわかりつつも、そこに自分が居るような感覚でワクワクする。
なんだか楽しいのである。


先日、素人さんのお宅訪問を夫と観た。
へえ~と驚かされるような間取りと一分の隙もない収納動線。
キッチンにもリビングにも洗面所にも、とにかく全ての空間に物が溢れていない。
溢れていないどころか物が出ていない。
物には必ず収納場所が決められていて、その決め方が実に効率的なのにも感心させられた。
家の中に爽やかな風が通り抜けているような素敵なお宅だった。


「素晴らしいねえ!」と感嘆の声をあげる私。

対して夫が言ったのは

「あんなに仕舞い込んじゃって出すのが面倒じゃない?」
「出てる方がすぐ使えていいじゃん」


そうなんです。
そこなんですよね。


物が出たままを「乱雑」に感じるか
物が出たままを「便利」に思うか


それってけっこう相容れないのではないかしら。


ちなみに、私は前者で夫は後者。
日常の細々とした場面でちょっとしたせめぎ合いが起こる。

物の姿がでこぼこと現れているのではなく
出来るだけ直線や平面がスッキリと見えている状態が私には気持ちいい。
その方が掃除も楽だし。
現在、共有空間のリビングやキッチン、洗面所などは私の感性?を尊重し
物は出しっ放しではなく決められた場所に仕舞うよう夫も気をつけてくれている。

しかし、夫の部屋は治外法権。
結果、仕舞われないままの物が部屋中に溢れ(まくっ)ている。

・・・と私には見えるのだが
夫にとっては物たちがバラバラと姿を現しているとしても
在るべき場所にきちんと置かれている正しい状態、なのだろう。
イイ感じに言うと“見せる収納”ってヤツ?(笑)

確かに、必要な物をすぐ手に取れて便利なのかな?


本当にこれは
それを「乱雑」と感じるか「便利」と思うか
その人の感性の問題なのだろうなあ。


********


ところで、
夫が思いついたように「断捨離しなきゃなあ」と言うことがある。

物の多さにさすがにこれはイカンと思うのか?

義両親が遺した膨大な物の処分にどれだけ苦労したかを思い出し
それで自分が亡くなった後に残った家族に苦労かけるのを申し訳ないと思うのか?

しかし、

実際のところ、夫自身が断捨離の必要性を真に実感しているようには見えないわけで。


そもそも夫は、“自分の物”に対し愛着(執着)があり捨てられない性質。
“こんまり”こと片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんは
「ときめき」を基準に残すか手放すかを判断するとおっしゃっているが
それを基準にしたら多分夫はいちいち悩んで、結局ほとんどを手元に残しそう。

そして、“お買い得”に弱く
今どうしても必要な物でなくても、今買わないと損と考えがちで、ついつい物を買っている。

つまり物は減らず増えるばかりなのだ。

しかも、物が増えて部屋中に溢れているのがたいして気にならない。→(気になれば断捨離しようとなるのだろうが)


そんな夫が「断捨離しなきゃ」って
本当にそう思ってる?と甚だ疑問である。


断捨離を考える前に、先ずは物を無暗に増やさないようにするべきかも( ̄∀ ̄)


********

「断捨離」についてのAI回答を読んでビックリ


断捨離は、単に物を整理するだけでなく、物への執着を手放し、人生を豊かにするための考え方です。
ヨガの「断行」「捨行」「離行」という3つの概念に基づいており、「不要な物を断ち、捨て、物から離れる(執着しない)」という生き方を目指すことが提唱されています。
やましたひでこ氏が提唱し商標登録しているものです。


ヨガの概念に基づいているって、そうなんだ~⊙.☉



意外に夫は棚やタンスの整理整頓が上手。ただ、やっぱり物が多過ぎて外にはみ出している。これは便利だからとか見せる収納とかではないでしょう(^▽^;)


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ネジが緩んだ夫にイラッとする妻の心境は


はてなブログには“アクセス解析”なる機能があり
アクセス元サイトやアクセス元ページ
そしてアクセス先ページがわかるようになっている。


その中で以前からへえ~と思っていることがある。

GoogleやYahoo!検索からアクセスされているページで常に上位にあるコレ↓

komakusa22.hatenablog.com


2年前の記事で
それ以来、上位に在り続けているのだが
何故コレがよく読まれているのかすごく不思議。


「回覧板の回し方」に悩まれている人がけっこういらっしゃる、ということ?

しかし、
自分なりに見つけた回覧板の回し方を書いているが
それが果たして正解かというとそうとも言えないわけで
もしこれを参考にされているとしたら申し訳ない気がする。

仮に何かのヒントになったのなら良いけれど。


********


ところで、

この記事を改めて読んでみて反省したことがある。


その日「回覧板を回す」と言って玄関を出て行った夫。

ところが…

夜遅く、末娘が帰宅するなり
「回覧板、どうしたの?ウチに挟まったまんまだけど。朝、お父さん、持って行くって言ってたよね?」
「え?⊙.☉」
「ああ、次の回覧板が来たのかな」と言いながら見ると、それはまさに午前中にチェックして夫がお隣に持って行ったはずの物。

「はあ……………(ーー;)」

お隣に持って行くつもりが、再び我が家の新聞受けに挟んだというわけか…
これじゃあ回るものも回らない。
その日は夫も私もそれ以降外出しなかったので、その状況に気づかなかった。

夫は既にイビキをかいて寝ていた。
可笑しいやら、ちょっと情けないやらで「明日、お父さんに言う!」と語気を強める私だったが
そこで末娘に「優しく言ってあげなよ」と苦笑いしながら言われ、ハッとした。そうだよねぇ…

これってうっかりと言うより、その…いわゆる…老人性のあれ……………
つまり…認知症 がチラッと頭に浮かばなくもない(;^ω^)
日頃から少なからず自身のボケを気にしている夫本人もけっこうショックかも。


結局、翌朝は娘が言うように出来るだけ優しく明るく
「私も2年後(夫より2歳下なので)には同じようなことやってるかもだよ~^^;」
と自虐も添えながら伝えたわけだが。


「お父さんに言う!」と語気を強めた自分。

今思うと、その程度の事にどうしてその瞬間イラっとしたかなあと。
あははと笑ってしまうようなちょっとした失敗である。
それを失敗した当人にわざわざ鼻息荒く言ってやる!みたいな
その時の自分がとっても意地悪に思えた。

なんて人間が小っさい。

対して、そんな母(私)を冷静に且つ穏やかに諫めた末娘の大人なこと。


……………


ただ、その時の自分
分かる気もするのだ。


歳を重ね、いろんなところのネジが緩んできた夫。
物忘れ、言い間違い、勘違い。
本人が得意だと自負していたことも
私が頼りにしていたことも
だんだんあやふやになってきた。


だけどそれは仕方ないこと。
自分だってそうである。

夫以外の人がそうであったら全然受け入れられるだろうと思う。


だが、

若い頃から夫はいつも常識的で間違いが無く知識も豊富で雑学に長ける
多分、夫自身も少なからずそれは自負していたと思うし
私もそういう人だと思ってきた。


もっと言えば思わされてきたのかな。(私が勝手にだけど)

それはキツイ言葉にすればモラハラに近い感覚だったかもしれない。
考え足らずとか非常識というような目で私の考えや行動をバカにするように笑い
私はその嫌みな顔にカッとして喧嘩になる。
そんな事が何度もあった。


そんな夫が年老いて、信じられない間違いをし、言い間違いや忘れ物を繰り返す。

そんな時、ついイラッとして時に責める言葉を発してしまう私の中には
きっと
あんなにエラそうに言ってたのに
あんなに私の事バカにしてたのに、という思いがあるんだと思う。

情けないのと腹立たしいのと。

復讐心とは違うと思うが…(いや、そうなのか?)


……………


さて、

記事から2年が経ち、予想通り私もますますネジが緩んできている。
夫と共にゆるゆるのネジを必死に巻きながら事に対処する日々である。
二人してとんちんかんがあまりにしょっちゅうなので
情けないとか腹立たしいとかが追いつかないほど。


相手の失敗がいつかの自分のようであるから
まあそんな事もあるよねと慰め合うことが増えた。


夫自身、己の老いを認めているからなのか
最近は謙虚な物言いをしてくれるようになった。


私も謙虚になり、夫に対し優しくありたいと思う今日この頃である。



※ちなみに「謙虚」とは、AI回答によると

「控え目で素直な態度や姿勢を指します。自分の能力を過信せず、他者の意見を受け入れる心持ちや、自分に足りない部分を学ぶ姿勢も含まれます。」




今シーズンは花の勢いがスゴイです(*^^)v


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