すっとんきょうでゴメンナサイ

風の吹くまま気の向くまま

妻の地雷を踏む夫たち


半年に一度のレンジフードの清掃、完了しました。

夫はただ今実家。

なんかねー、ちょっと大がかりな家事は夫がいない方がやる気出るんですよねーー( ̄▽ ̄)

どうしてだろ?

自分一人のペースで動けるからかな。

夫の食事の支度とかも気にしないで、自分のタイミングでガーーッと没頭出来るし。


「手伝おうか?」
「何かやることある?」

と気遣いの夫は多分言ってくれるけど

もちろん手伝って貰えば助かる部分もあるんだろうけど

それで手伝って貰って

「あ、そうじゃなくてこうしてくれる?」
「これはこうね」

と言うと、夫は機嫌が悪くなるのをわかっているので

夫のいない時にちゃちゃっとやろうと考えるようになりました。

余計な揉め事を減らす為です( ̄▽ ̄)

まぁ、夫も特にやりたいと思っているわけではないだろうし

私がやればそれはそれでいいのでしょうし。



明石家さんまさんがMCの『ホンマでっか⁉TV』

今夜のテーマは「妻の地雷を踏まない方法教えて」

妻の地雷を踏んでは玉砕する男性芸能人たちが、その有り様を涙ながらに(笑)訴えていて

でも、そのひとつひとつがあまりにも思い当り過ぎて、いちいち大笑いしてしまいました。

ウチもあるあるだわ、って(^▽^;)


専門家の方々曰く

家の中は妻の宇宙

妻のルールはゼッタイ

家の中では妻は師匠、夫は弟子と心得よ

アドバイスとして、妻のルールを逐一ノートに書く「アドバイスノート」を推奨されていました。

すると、さんまさん。

「そんなもん書くぐらいならエンディングノート書くわ!」

思わず大声で「上手い!!(≧∀≦)」


自分のことを棚に上げて客観的に観ていると

夫の方々、おバカで、地雷踏みまくりで、そりゃ奥さん怒るわと思いつつ

妻の言動に一喜一憂、ドキドキハラハラする感じがカワイイなあと思ったりする。

真面目で優しいがゆえの要領の悪さもなんだか微笑ましい。

(いや、ホント、自分のことを棚に上げてだ^^;。夫のことをこんなふうに温かい目で見てるか?って話)


自分のことを棚から降ろしてですけど

実は、妻もね、ちょっぴり自覚はしているんですよ。

夫にけっこうなこと言ってるかなって。

厳しいかなって。

意地が悪いかなって。

でも、なんだか腹立っちゃう(*  ̄︿ ̄) ってとこかな。


妻もね、家事に育児に仕事にとストレス抱えていて、しんどいんですよね。

ぶつけても許してくれるって甘えているのかも、ね(;^ω^)

優しい夫の方々に(^人^)



夫の居ぬ間に、最近お気に入りのチューハイ。先ずはアルコール分5%から^m^


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思いが溢れてしまうのだよ( ̄▽ ̄;)


前回の拓郎さんの記事。
いつものことだが、長々と暑苦しく語ってしまった。

しかも、
記事にいただいたコメントにも
恐ろしく長い文面で返信してしまった。

拓郎のことを少し褒めていただいたのが嬉しく
そこで又、拓郎への思いが大爆発したわけだが
自分でも流石にこれはどうなんだと思った。

いったい何……?と驚かれたことだろう。


そもそも記事が長文である。(と、他人事みたいに言う)
以前、簡潔に書くことを心がけるとブログの中で宣言したことがあったが
いつの間にか又、ダラダラと長くなった。


思いが溢れて……

などと言うとちょっとカッコイイが
まとまりなく垂れ流ししているとも言える。
同じようなことを何度も畳み掛けてしまうのは
加齢による“しつこさ”だろうか。

自覚はあるのだが
分かって欲しくて、つい、くどくどと説明してしまうのだ。

(あ…、今もクドイな(;^ω^))


俳句の番組を楽しみに観ている。

説明は不要。情景を淡々と描く。
余計な言葉を省き、適切な言葉を如何に選び取るか。
そうしてたった十七音だけで浮かび上がる世界の瑞々しさに
いつも感心させられる。

伝えようとしてあれもこれも詰め込むのではなく
切り捨てるところはバッサリ切り捨てる。
なんと「粋」なことかと、憧れもする。


そんなふうに文章も潔く清々しく書いてみたいものだ。


……………


文章ほどではないと思うが

話が長い。そしてしつこい。 と娘たちに言われている。

思いが溢れてしまうのだよ( ̄▽ ̄;)


そして、夫も話が長い。

以前、兄が夫のことを「○○くん、よく喋るね~」と感心した(呆れた?^^;)ように言ったことがある。
姪っ子たちも「叔父さんがあんなに喋るなんて思わんかった」と言う。
それを夫に伝えると「え⁉オレ、そんなに喋らないよ!」と、納得いかない顔をした。

逆に私が え?(⊙ˍ⊙) だった。

いやいや、よく喋ってるから。


何かというと揉める夫と私だが、結局のところ、喋りすぎなのかなと思う。

もちろん最初から揉めようと思って喋るわけではなく
楽しいこと、面白いこと、驚いたこと、口から出るままに長々と喋っている中で
つい誤ってお互いの地雷を踏み、結果、揉めるを繰り返している。

いっそ喋らないでいてやれと思うのだが(おそらく夫も)
じりじりとすることに耐えられず、どちらからともなく喋り始めている。

ホント、お喋り夫婦なのだ( ̄_, ̄ )



大学で同じクラスだった夫と私。

当初は話したこともなく
積極的に話しかけようと思うこともなかった。(おそらく夫も)

ある日、図書館だったか、教室だったか
何となく話すきっかけがあり
その時、思いのほか自然に話せることに内心驚いた。

人見知りなので、慣れない人と話すのは緊張するのだが
不思議なくらいリラックスして話せたのだ。
ほとんど話したことも無かったのに、すごく身近な
なんなら家族に近いような会話の波長を感じたことを覚えている。


今や、リラックスする余り、余計なことや無神経なことも喋っているのだろうな(ーー;)

喋りも簡潔に、を心がけよう。




こうのす花まつり(埼玉県鴻巣市)にて


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拓郎さん新アルバム~ああ、面白かったと言いながら旅立ちたい


久しぶりの吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD
(月に一度なもので、いつもつい忘れてしまう(^^;)


全編、6/29リリースの新アルバムについてだった。

日本の音楽業界を牽引、様々な革新的なスタイルで時代のカリスマとなった吉田拓郎が1970年デビュー以来52年のアーティスト活動にピリオドをうつ、最新にして最後のアルバム『ah-面白かった』(全9曲収録) をリリース!
コロナの影響でラスト・ツアーを断念した76歳の今、吉田拓郎らしく最後を迎えるために、現在出来ることすべてに...ベストを尽くして制作されたラストメッセージ。(公式サイトより)


最新にして最後のアルバム……
吉田拓郎らしく最後を迎えるためのラストメッセージ……


放送の中でも拓郎自身の熱い思いが溢れ出る。


……………


この夜、新アルバムが全曲流された。
発売前である。


その合間に拓郎が語った言葉たち。


スパっと終わるエンディングを目指している


愛用のショルダーバッグには青春の秘密が詰まっている
故郷から上京して社会の中で辛いこと、苦しいことがあったが
その時々に沈黙を守り話したくなかった

音楽でしか自分の正当性を回復出来ないと思っていた


3曲目「Contrast」

拓郎の声の変化を感じた。

「一本の道を行きました」

拓郎の今の思いが伝わってくるようで、とても良かった。


僕の歩いて来た人生は何だったか?

愛を求め続ける人生だった
幸せになりたかった

しかし、それは難しいことだった

自分が悪いこともわかっている
自身の欠点だらけの性格もあった

おのれの運命を呪ったりした

それでも、自分に正直にいることを貫くしかなかった


自分が愛されていない現実があった
熱い心を持った若者だった
多くの敵との闘いがあった(特にマスメディア)


だけど、佳代さん(妻・森下愛子さん)と出会えて
穏やかな時間を持てた


残りの時間を有意義にしたい

エンディングは楽しくなければ


途中、いつものように佳代さんの声が乱入(笑)
彼女の無邪気で、且つ、突き抜けるような強い明るさが
拓郎を救ってきたのかもしれないなと。

わかったようなことを言って申し訳ないが(^^;


5曲目「ひとりgo to」

キンキキッズ堂本剛くんが編曲とギター演奏で参加。
良かった。


7曲目「雪さよなら」

小田和正さんがボーカルで参加。

懐かしの、あの「雪」だ。
新たなアレンジが楽しく心地良い。
歌詞を追っかけるような小田さん得意のハモリ。

昔聴いた「雪」とはまた違った世界観が、それでもやっぱり美しい。
名曲なんだなと改めて思った。


そう言えば、『クリスマスの約束』での「リンゴ」も素晴らしかった。
拓郎と小田さんのハモリの違和感の無さに正直驚いたものだ。
声の音色が真逆にも思っていたから。
お二人の高い歌唱技術が証明された歌だった。


小田さんとの関係について

お互いに音楽性などは必ずしも一致していないが
そこに向かうマインドは一致している
今はスイーツ会(悪口大会も含めて)が楽しい(笑)


8曲目「Together」

若い人達のエナジーが奮い立たせてくれた

トーキングブルースが聴こえなくなったのが残念
この曲の中の拓郎のギターを聴いて欲しい

皆で仲良く暮らせる地球であって欲しいという願いを込めて


そして、
アルバムタイトル曲であり最後の収録曲でもある「ah-面白かった」


笑顔で「ああ、面白かった」と言いながら旅立てそうな気がすると拓郎は言う。

佳代さんと過ごした日々がかけがえのない幸せなものであったことの証なのだろう。
(そのことは嬉しいけれど、心の隅っこでちょっと妬けるのはいつものこと。おバカです^^;)



自分が生きてきた道は間違いだったかもしれない
反省もしたし後悔もした

けれど、自分は自分なりに必死に生きてきた

意地も張った

しかし、いつもいつまでも意地っぱりではいられない

誰だって弱くて脆い
自分も弱くて脆くて独りぼっちだった

誰にも言わなかったが
本当は愛して貰いたいという気持ちが強かったのだと思う


……………


時に激しく、自身の思いを語り続けた拓郎。
その正直さが心に刺さる。
何をバカな!と怒られるだろうが
可哀想で、いじらしくて、愛おしくなるほどだった。


負けるな!越えて行け!と歌ってくれた。
そんな彼の歌に、私は励まされてきた。

弱くダメな自分自身もさらけ出してくれた。
それでもおのれの信じる道を生きる。
そんな彼の姿に、私は救われてきた。


だけどその裏の
吉田拓郎という人の秘められた苦悩を初めて知った気がする。
こんなにも長く彼を見続けてきたのに。


彼も、彼自身が言うように
弱く、脆く、孤独に苦しむ人だった

愛されたいと願う人だったのだと

そう思うと胸が締め付けられた。


……………


最後、リスナーからの質問

「小田(和正)さんのどこが好きですか?」

小田和正と言えば優しい声と繊細なメロディだが
彼は僕よりずっと頑固で男らしい
どうしようもないくそじじい(笑)
何事も白か黒で、はっきりして分かりやすいのがイイ


大好きなんだな……(❁´◡`❁)



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お月さまと、夫婦生活の漢字一文字

 

昨日の深夜、珍しく寝付かれずスマホを見ていたら

その向こうに何やら明るい光

うん?と画面越しに目をやると

ブラインドの隙間にそれは見え隠れして

 

あ!(⊙ˍ⊙)

お月さま??

 

急いで駆け寄りブラインドを開けると

お月さまでした

 

 

満月ではないけれど、ずい分明るい

深夜ですけどベランダに出てお月見しました

 

0:03 西の空

 

……………

 

昨夜のテレビ、クイズ番組でのこと。

20代~70代の既婚男女に尋ねた「現在の夫婦生活を漢字一文字で表すと何か?」

という問題。

提示された漢字の中から1位、2位、3位と順位を当てていくわけですが

「愛」「楽」「幸」「和」「忍」「無」「平」「穏」「安」「耐」「共」

 

すかさず「忍だね!」とワタシ

 

老若男女の解答者7名。

まず自分と同世代の女優さん(既婚?かと)は「耐」を選択。

それも有ると思ったけど、7位と意外に下位。

次に男性お笑い芸人さん(既婚50代)が「これはもう「愛」でしょう!」

けれど3位という結果に「ウソ⁉」と信じられない面持ち。

「自分の両親を見て」と若い女性アイドルさん(未婚)が選んだのは「楽」

その後、「和」「幸」「穏」など、まあそうでしょう、そうであって欲しいでしょうといった漢字が出ましたが

最後まで1位が出ませんでした。

 

結果は

1位 「忍」

2位 「楽」

3位 「愛」

 

やっぱね( ̄ー ̄)

1位の「忍」は、男性では2位、女性は堂々の?1位だそうです。

 

ちなみに、

こちらは明治安田生命が「いい夫婦の日」に関するアンケート調査を実施したもので

毎年(かな?)行われているようです。

 

少し調べてみましたら、2020年のこの調査で

男性は、1位「愛」、2位「忍」、3位「楽」

女性は、1位「忍」、2位「楽」、3位「和」と「無」

 

男性で1位となった「愛」は、残念ながら女性では6位という結果でした。

あと、女性の3位「無」はどういうことなんだろう。

もう何もありませーん、何も感じませーーん、ということ?

 

うーむ、( ̄▽ ̄;)

 

また、年代別のそれぞれ1位は

20代、30代では「楽」、40代は「愛」

50代~70代は「忍」

 

うーん、納得(*´з`)

 

40代の1位が「愛」ということには、そうなんだぁ…とちょっと感動した。

自分が40代の時って、夫もワタシも超多忙だったから「愛」をきちんと認識する余裕が、時間的にも精神的にも無かった気がする。

今の40代の方たち、共稼ぎも当たり前になりつつあり、仕事や家事に大変だと思うけど

そんな中でも夫婦間できちんと「愛」を認め合えるというのは、本当に素晴らしい。

 

ただ、まあ

そんな「愛」だったのに、50代を迎え気がついたら「忍」の一字になっている………

ということなのかしらん?(;´Д`)

 

 

※お月さま…なんて、柄にもなくpoeticな話で始まったのに、後半、夫婦間の超現実的なテーマで、皆様(特に男性)のお心にさざ波を立ててしまいましたなら、相済みませんことですm(__)m

 

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女三人、タコパと麻雀を堪能した夜

 

GWも終盤となり、長女と三女が仕事終わりに帰って来ました。

 

夕食はタコパこと、久しぶりのたこ焼きパーティー

先ずは、本物ビール(つまり発泡酒でも第三のビールでもない)で乾杯し

「やっぱりホンモノは違うねえ(*´з`)」

主役のタコの他、脇役はチーズ、ネギ、キムチ、紅ショウガ、揚げ玉など。

様々にカスタマイズしたたこ焼きをハフハフと頬張る。

紅ショウガが効いて、今回も安定の美味しさでした(*´ω`*)

 

満腹になった後は、誰ともなくそそくさと片づけ。

既に時間は遅い。

正味、メインイベントとも言える麻雀大会に突入です。

 

こちらも久しぶりで、ネットゲームの麻雀で腕を上げたらしい三女はやる気満々。

その気合い通り、第1局目は三女が自摸(ツモ)ってアガり

しかし、その後は長女が連荘(レンチャン)を重ね

そのほとんどを私が振り込むという展開で

南(ナン)場(バ)を待たず、早々に箱点(ハコテン)になるという状況(~_~;)

 

哀れに思った娘たちの提案で、再度仕切り直しで点棒(テンボウ)を戻し

東(トン)の場から再開した第1局目。

配牌(ハイパイ)が素晴らしく、最初から北(ペイ)暗刻(アンコ)対子(トイツ)が2組。

その後の自摸も良く、何かに導かれるようにするすると暗刻になるじゃありませんか。

気がついたら三暗刻(サンアンコウ)

出来れば混一色ホンイツにしたいと少し様子を見てたけど

対子が2組出来て、もういいかとシャンポン待ち立直(リーチ)したところ

なんと!即、自摸って 四暗刻(スーアンコウ)でアガリ

娘たちを驚愕させました。

自分も驚いた(⊙ˍ⊙)

 

夜も深まる中、ご近所迷惑にならぬよう静々と牌をかき混ぜ

黙々と自模りそして捨てる女三人の図。

ポン!と思わず大きな声を出したら、すかさず「シーーー(ーー;)」されました。

 

楽しい時間はあっという間で、気がつくと日をまたいでおりました。

 

娘たちよ、ありがとう!

何よりの母の日イベントだったよ(*´▽`*)

 

 

三女からのプレゼント、ブーゲンビリアの鉢植え。選びに選んでくれたようです。ありがと(❁´◡`❁)

 

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