すっとんきょうでゴメンナサイ

風の吹くまま気の向くまま

テレビ

『虎に翼』が面白い

NHK朝ドラ『虎に翼』が面白い。 毎朝の楽しみとなっていて、前日の朝ドラが終った時点で、翌日の朝がもはや待ち遠しい。 女性が自由に生きられなかった時代。 「女のくせに」と屈辱的な扱いを受け「女だから」と生き方を狭められる世の中に敢然と飛び込み、…

頭のいい女が幸せになるためには?はて??~『虎に翼』

4月1日から始まったNHK朝ドラ 『虎に翼』 画像はお借りしましたm(__)m 日本初の女性弁護士にして女性裁判官になった三淵嘉子さんがモデル。 朝ドラでは定番とも言える子役による子ども時代がなく 第1週目から、主人公・寅子を演じる伊藤沙莉さんの歯切れの良…

こだわりを持たないことにこだわる~『舟を編む』より

NHKBSのドラマ『舟を編む~私、辞書つくります~』が面白い。 原作は、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをん氏の同名小説で、出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描いています。 映画化もされ、2013年4月に公開されまし…

『プロフェッショナル仕事の流儀 宮﨑駿スペシャル』~宮さんとパクさん

先日のNHK 『プロフェッショナル仕事の流儀 宮﨑駿スペシャル』 サブタイトルは「ジブリと宮﨑駿の2399日映画はこうして生まれた」 一度は引退した宮﨑駿監督が戻って来て描きたかったものとは。新作『君たちはどう生きるか』完成までの日々。 ジブリファン…

『らんまん』~子どもの名前は「園子」ちゃん/「愛の花」

昨日のNHK朝ドラ『らんまん』万太郎と寿恵子さんの初めての子どもの名前は「園子」ちゃん。 「この子の人生に、ありとあらゆる草花が咲き誇るように」との願いを込めての「園」という字。万太郎の思いを聞きながらちょっと泣きそうになった。 史実でも、モデ…

わたしの「朝ドラ」~『おはなはん』から『あまちゃん』を経て『らんまん』まで

夫婦共に今やすっかりルーティン化している、毎朝の「朝ドラ」。7時半からのBS放送と8時からの地デジ放送があり 今朝は早く起きたのでBSで『らんまん』を観た。『らんまん』の前、7時15分からはやはりBSで『あまちゃん』が再放送されている。 『あまちゃん』…

何かを選ぶことは何かを捨てること

NHK朝ドラ『らんまん』主人公万太郎の祖母タキを演じる松坂慶子さん。台詞の一つ一つや表情に 万太郎を思う気持ちがひしひしと伝わる演技。私が言うのもなんですが 円熟味のある良い役者さんになられたなぁと。 松坂慶子さんを初めて観たのは『おくさまは18…

『舞いあがれ!』/義母、納骨を終えて

NHK朝ドラ『舞いあがれ!』先週、お父ちゃんが亡くなるシーンでは涙と鼻水が止まらなくてだって唐突でしたから病院で医師の言葉を聞きながら、お母ちゃんの顔がみるみる歪み、涙が溢れてくる 「ウソん…」と必死に笑おうとするお母ちゃんが可哀想で心がヒリヒ…

心に残る思い出の風景は、まだ少し悲しい

『にっぽん縦断こころ旅』という番組を 時々、朝ご飯を食べながら観ることがある。視聴者の心に残っている思い出の風景を 俳優の火野正平さんが自転車で訪れるというもの。地元の人たちとのほっこりとした触れ合いが 心の深いところで温かい正平さんの人柄を…

失敗は悪かことじゃなか~『舞いあがれ!』

今月から始まったNHK朝ドラ『舞いあがれ!』 例によって、字幕を表示させながら観ているのですが 昨日、何気なく聴いていた主題歌の歌い出し。 その歌詞を目で追いながら ああ、いいなぁと感動してしまいました。 公園の落ち葉が舞って 飛び方を教えてくれて…

『ちむどんどん』終わっちゃったら

相変わらずなんだかんだ言われ続けている『ちむどんどん』も、いよいよ今月いっぱい。というのに、あっちもこっちも未だ落ち着かず いったい何処にどう着地するのかと。 暢子のお店はどうなる?と心配していましたが 今日は明るい兆しがあってホッとしました…

なんだかんだ言われてます『ちむどんどん』

ただ今、巷でなんだかんだ言われない日は無いらしい朝ドラ『ちむどんどん』。 主人公がいい歳して子供っぽいとか 主人公のニーニーがどうしようもないとか 主人公の母がそんなニーニーに甘過ぎるとか最近では、主人公を子どもの時から大好きだった幼なじみが…

すごーくどうでもイイこと

すごーくどうでもイイこと。 昭和のテレビっ子だったもので、今でもテレビはよく観るほうだと思う。 以前のブログを書いていた時 ブロ友だった人がご自身のブログの中で 「テレビはうるさくて嫌い。ドラマもバラエティも観るとバカになる気がする」とサラッ…

NHKドラマ『二十四の瞳』~懐かしい風景にうるうる…

昨夜、NHKBSプレミアムで、ある特集ドラマを観た。終了後流れた、違うドラマの予告にハッとし見入ってしまった。 『二十四の瞳』 舞台は香川県小豆島。 私の生まれた場所であり、亡き両親が生まれ育ち晩年を過ごした故郷である。 ほんの数分だったが、ロケが…

『カムカム』から、ちむちむ……?いえ、『ちむどんどん』

最終回は絵に描いたような大団円だった『カムカムエヴリバディ』。 大変よろしゅうございました 正直言えば、 次々と回収される伏線や登場人物のその後に 「はいはい、もうこれでお終いですよ」と追い立てられるようで 物語の終わりをゆっくり味わえなかった…

夫、実家へ。妻、眠りこける/『カムカムエヴリバディ』いよいよ最終回

今日から夫は隣県の実家へ。 60歳で完全リタイアして以来、一週間程度の間隔で自宅と実家を行き来しています。 今回は実家の方でゴルフの予定が2件あり、少し長めの別居生活となります。 いつもそうですが、夫が実家に向かった後、ついつい眠りこけてしまい…

『カムカムエヴリバディ』残り一週間~「アルデバラン」♪

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』も、残すところあと一週間。約半年間、一言一句聞き漏らすまいと字幕まで表示し観てきました。アニーが安子なのか?という疑問で、最終週が待ち遠しくてたまりません。安子とるいとひなた。いったいどのようなラストシーン…

『カムカムエヴリバディ』お父ちゃんはジョン・レノン?そして、あみんの「待つわ」

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』毎朝楽しく観ています。 加齢と共に、耳の感度が衰えてきた私たち夫婦。 最近は台詞を聞き漏らしたくなくて 字幕を表示しながら観ているのですが これがなかなか良くてですね。 俳優さんの早口が聴き取れなかったり朝食を食べ…

夫に「手伝うこと、ある?」と言われカチンときたこと、ありますか?

新しく始まったテレビドラマ『ミステリと言う勿れ』菅田将暉さん主演に惹かれて初回を観た。 菅田さん演じる主人公・久能整(くのう・ととのう) 淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく新感覚ミステリー社会で「当たり前のこと…

『カムカムエヴリバディ』怒涛の展開に釈然としない思い

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』開始から2ヶ月が経ち、安子から娘るいの物語へ。 もともと、ストーリー展開が速かった。和菓子屋の家に生まれた安子が成長し、恋をし、結婚。 愛する夫を戦地に送り、娘るいを出産。 空襲で家族を失い、夫も戦死する。 大…

「待っちょったんじゃ」~甲本雅裕さん『カムカムエヴリバディ』

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』 今週はあまりにも悲痛なシーンの連続に何度もテレビの前で泣きました。 ヒロイン安子の大切な人たちが次々と亡くなってしまう……。 戦争が無ければそんな理不尽な悲しみを味わうこともなかったはず。 分かっていたはずの戦…

きれいごときれいごとって、うるさいんじゃい!

昨日のNHK朝ドラ「どうして気象予報士になろうと思ったんですか?」と中学3年生の少女に訊かれたモネちゃん。 少しためらいながら 「うーん、誰かの役の立ちたいと思ったから……」それを聞いて微妙な表情をする彼女に 「面白くない答えだったかな」と苦笑いの…

モネとみーちゃん、二人姉妹

今日のNHK朝ドラ『おかえりモネ』主人公モネこと百音と妹みーちゃんこと未知のシーン 姉妹だからこその、過去にあった遠慮の無い物言い それによって生じた複雑な感情をお互い今も引きずっている それでも やはり姉妹だからこその濃密で温かい血の通い合いで…

テレビドラマ『ライオンのおやつ』を観て

以前、小川糸さんの小説「ライオンのおやつ」について書きました。 komakusa22.hatenablog.com 今年6月からNHKでドラマ化され、先日最終回を迎えました。 余命を宣告された29才の雫は、美しい島のホスピスで過ごすことを決めた。そこに暮らす人たちとの出会…

もしも私が~♪50年前にタイムスリップ

もしもぉ~~わたしがぁ~~ いえ~を~たてたな~ら~♪懐かしい歌が聴こえて、ふとテレビに目をやると え?宮崎美子さん??(⊙o⊙)思わず二度見、その後しばらく目が離せませんでした。 マクドナルドの新しいCM。其処は50年前のマクドナルド銀座1号店。 …

『ひきこもり先生』佐藤二朗さん

佐藤二朗という俳優さんをご存じでしょうか。※画像はデイリースポーツさんからお借りしましたとてもキャラクターの濃い俳優さんと私は感じていて、映画やテレビドラマなどでは、例えば主役でなくても非常に際立つ演技をされるなぁと。 最近では、テレビドラ…

『おちょやん』花籠の贈り主は…

NHK朝ドラ『おちょやん』 残すところ2週間と知って、あっという間のことに驚きと、寂しさが既に。 あっという間と言っても11月末に開始してから今で5ヶ月になるのですから、それなりに千代ちゃんにはいろいろありました。 いや、それなりになんて話じゃない…

『その女、ジルバ』が素敵で

毎週土曜日深夜のドラマ『その女、ジルバ』が素敵で、毎回シミジミしとります。 まずはガッツリ、番組の公式サイトから紹介させていただきます。 笛吹新(うすいあらた)40歳。 結婚相手とは直前に破談になり、以後は相手に恵まれず、会社でも年齢を重ねるご…

義母と俳句と、“嵐”

『プレバト‼』というテレビのバラエティ番組を毎週楽しみに観ています。 俳句、水彩画、色鉛筆画、消しゴムはんこ、和紙ちぎり絵、生け花などなど、様々なジャンルで芸能人の方々が才能を競うという内容です。 視聴率も良いようで、ご存じの方も多いのではと…

『おちょやん』笑うて泣いて

例によって、NHK朝ドラ『おちょやん』観てます( ̄▽ ̄) 舞台は大阪、京都。 関西弁が飛び交う場面を観ながら、自分もバリバリ…いやコテコテの関西弁でツッコミ入れてます。 ヒロイン役の杉咲花さん。まるでネイティブの関西弁(河内弁)を喋っているので、そ…