こまくさ便り~Your Smile

娘、妻、嫁、母、ばあば、そして「私」の日々を綴ります

前略 拓郎さま~再び

 

前略 拓郎さま

またお手紙を書かせていただきます。

 

一昨日の夜、吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD拝聴しました。

ご自宅からの放送。しかも、たったお一人で。

仕事部屋でもありベッドルームでもあるというそのお部屋で、

マイクに向かってひとり喋っておられる様子を想像し、

何故だかとても身近に感じられたのが不思議です。

ちょっとした生活音が入っちゃうかも、もう一人いるからなどと

奥さまの存在をさらっと仰るから、相も変わらずちょっと妬けました。

途中、奥さまの可愛らしい声に微笑ましくもなったんですけどね。

いつまでも素敵な奥さま。そんな奥さまがそばにいて本当に幸せそうな拓郎さん。

ほじくり返すようで申し訳ありませんが、そりゃまあいろいろおありだった貴方に、

こんなにも穏やかで理想的な夫婦関係を教えていただけるとは、と感慨深いものがあります(*´▽`*)

どうぞいつまでも仲睦まじくお幸せにお過ごしくださいませ。

 

ところで、今回の放送でも拓郎さん仰るところの「さよならLive」

ファンには本当に“さよなら”かどうかはわからないぞ「さよならLive」、の

セットリスト(ライブでの楽曲リスト)をどうするかについて語られていましたね。

前回の放送でもいくつか候補をあげられていて、

「どうしてこんなに悲しいんだろう」は絶対!の言葉に、嬉しくて大興奮でした。

今回はオープニングとラスト、他の人に提供した曲というテーマで、リスナーからの提案が紹介され、

拓郎さん同様(と言ってはおこがましい)私もなるほどなるほど~でした。

 

その中で、「元気です」は是非歌って欲しいです。

拓郎さんが言われるように、Liveの開催、今年はまだ無理かもしれません。

でも、いつかその時を迎えられたらみんなで一緒に叫びたいです。

 

わずかにのぞいた 雨上がりの空を見て

笑顔を作って “どうですか?”と問いかける

色んな事があり 愛さえ見失う

それでも 誰かと触れ合えば

そうだ 元気ですよと答えよう

(「元気です」より 作詞・曲 吉田拓郎

 

その時がすぐそこなのか、ずっと先なのか

雨が上がったとしても呑気に笑っていられるのか、笑ってなどいられないのか

それはわかりませんが、

それでもみんなが触れ合い共に歌えることが出来たなら、

「元気ですよ!」と声を張り上げ叫びたい。

たとえカラ元気であったとしても、その瞬間、必ず私たちは前向きになれると思うのです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が危機的な状況になっている今、

大きな病気をなさった拓郎さんのこと、実はとても心配していました。

ところがラジオの中の貴方はいつもそうだった様に、少年のごとく夢を語って下さいました。

明るくお茶目な拓郎節にやはりいつもそうだった様に元気を貰っている自分でした。

 

ありがとうございます。

そして、どうぞお体大切に。

再びお会いできる日を心から楽しみにしています。

問題はチケットが取れるかどうか・・です(苦笑)

 

かしこ

 

 

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